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archive: 2020年08月  1/4

平和にトビます@長野2020梅雨

今日も長野で撮ったトビの写真です。珍しい光景を見ました。いや、ここでは珍しくはないのかもしれないけれど・・・空き地に2羽のトビと10羽ほどのカラスがいました。ケンカをするわけでもなく、威嚇し合うわけでもなく、それぞれに地面の虫などを食べているようでした。トビとカラスは天敵だと思っていたのでこの平和?な光景になんとも和みました。ひとしきり食べ終わったのか、空き地からゆっくり飛び立ったときのトビを撮影し...

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鳶目@長野2020梅雨

『鳶目@長野2020梅雨』「トンビに油揚げを攫われる」不意に横取りされることのたとえで使われることわざです。湘南などではトビに油揚げならぬ、ハンバーガーやお弁当を取られたという話をよく聞きます。猛禽類の多くが「かっこいい!」というイメージでもてはやされることが多い中、なぜかトビはあまり好かれていないのはそのせいでしょうか。雑食でゴミや屍肉を食べることもよく思われない理由のひとつのようです。でも、、、、...

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皆勤賞のトビ@長野2020梅雨

振り返ると、長野での撮影からもう2ヶ月近く経とうとしているんですねぇ。7月初旬の長野は激しい雨になる日もありましたが、カッパを着込み、機材の防水対策をして、延べ4日ほどフィールドに行くことができました。毎日欠かさず姿を見せてくれたのがトビでした。今日の一枚はやや小柄なトビ。雨の中を「ピィ〜、ヒョロロォ〜」と鳴きながら飛んでいきました。虹彩が暗色だからか、どこか哀愁を帯びて見えるトビの目が好きです。...

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水辺のカモシカ@長野2020梅雨

さて、そろそろ長野の写真に戻ろうと思いますが・・・今日の一枚は、梅雨の長野での撮影初日に出会ったニホンカモシカです。斜面を駆け下り、水場をじゃぶじゃぶと走り抜け、反対側の斜面を駆け上っていきました。このカモシカ、角が片方しかありませんでした。武勇伝の証でしょうか。ちなみに・・・ニホンカモシカは鹿ではなく牛の仲間なので角は生え変わりません。残った角を大事にしてね。。。。ニホンカモシカJapanese serow(...

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伸びやかに

キアシシギの後ろ姿です。キアシシギはともすると水辺の色と同化してしまうのですがピューイと可愛い声でよく鳴くので見つけやすいです。シギの仲間の渡り鳥、旅鳥ともいいます。繁殖地と越冬地を往復する間に姿を見せほんの少しの間そこで暮らします。気ままで自由な感じですね。名前の由来でもある黄色い足後ろ姿がそんな伸びやかさを象徴しているかのようです。伸びやかに生きるって素敵だよね、と思う今日の一枚です。おまけ。...

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カルガモの着水

鳥だけど泳いでいる印象が強いカルガモ。翔んでいるところを見ると「おおお!」と思ってしまいます。そんなカルガモが着水する直前には足と羽で減速するようです。何かに似ている???あっ、スキージャンプだ。そして、ドボン!と水飛沫をあげ結構ワイルドに着水します。なんとなくユーモラスなカルガモの今日の二枚です。カルガモ 軽鴨Eastern Spot-billed Duck (学名:Anas zonorhyncha)カモ目カモ科全長約60cm撮影地:東京...

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なぜにキミだけ・・・

『なぜにキミだけ』.ボワボワな鳥がいる!なんだあれは!!双眼鏡を覗いたら、ウミネコでした。たしかに少々風は強かったけれど、他のウミネコはそれほどでもないのに、なぜこんなにもボワボワになってしまったのか・・・換羽????いやいや。。。ある意味ゴージャスにも見えた?今日の一枚です。ウミネコ 海猫Black-tailed Gull (学名:Larus crassirostris)チドリ目カモメ科全長47cm程度撮影地:葛西臨海公園マナマカニHPht...

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磯鷸

今朝、ふわっと秋のかおりがしました。日中は溶けそうな暑さが続いていますが、朝晩は幾分涼しくなったようにも感じられます。今日の一枚は尾を上下にふりながら歩く姿がなんとも可愛い「イソシギ 磯鷸」です磯鷸、という名前が潮風を感じさせますが、どちらかというと磯場よりも淡水域で見られることが多いようです。中部地方より北では夏鳥として日本に来ていて秋に渡っていってしまうものもいるようです。イソシギは繁殖期以外...

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コサギでございます。

海面を飛翔するコサギ。日本で見られる白い鷺というと・・・ダイサギ 、チュウサギ、コサギ、カラシラサギ、でしょうか。絶滅危惧種のカラシラサギにはまだあったことがありませんがダイサギ 、チュウサギ、コサギは都心に近い水場でも観察できる可能性が高いです。名前のとおり、ある程度大きさで見分けることができますが一羽だけだとそれも難しいことがあります。その中で、確実に見分けられるのがコサギです。足の先が黄色なの...

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カラスの夫婦は仲良しこよし

「らぶらぶ」のカラス。鳥は一夫一妻が多いと言われますが、そのほとんどは一回の繁殖期の関係なのだとか。そんな中にあって、カラスはずっと同じ相手とつがうそうです。実際、観察していると、二羽で行動しているカラスが多いのです。今日の1枚は、真夏の太陽をものともせず、「あっちっち」のカラスのカップルです。ハシボソガラス 嘴細鴉Carrion Crow (学名:Corvus corone)スズメ目カラス科全長約50cm撮影地:浮間公園マナ...

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