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category: 自然・風景  1/1

桜の見方

少し前になりますが、毎日新聞に三代目「桜守」佐野藤右衛門さんのお話が載っていました。記事が掲載されたときには89歳でしたが、4月1日がお誕生日とありましたので、現在御年90歳。桜を見守り続けてきた佐野さんの言葉はどれも心に響くものでしたが、記事の最後に”花見の仕方”について述べられていました。原文のまま引用させていただきます。「普通の花は太陽の方を向いて咲きますが、桜だけは不思議なことに下に向いて咲...

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桜が咲いたよ

春ですね。実は、先月下旬に愛猫が他界し、ふわふわと氣持が定まらず更新が滞ってしまいました。「一緒に桜を見ようね」と言い続けてきたのですが、叶いませんでした。カレの分も、満開の桜を愛でたいと思います。というわけで、今回は<撮れたての今朝の桜>です。早朝の靖国神社。境内には幹の立派な桜がたくさんあります。この樹もそのひとつ。ほぼ垂直に太い枝が伸びていました。靖国神社に向かって歩いて行かれた老夫婦。ここ...

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水滴からのひろがり

今週も斎場御嶽からの写真です。これ、なんだかわかりますか?この壺は鍾乳石から滴る水を受け留めているのですが、写真はまさにその瞬間。全体はこんな感じ。左がシキヨダユルアマガヌビー右(一番上の写真)がアマダユルアシカヌビー神様の聖なる水とされ、神聖なる儀式や祈願、占いなどに用いられたそうです。ガイドさんの話では、雨などが染み込み、それが鍾乳石を通って雫になるまでに二週間ほどかかるとか。雫が落ちる間隔は...

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トウツルモドキとオオゴマダラ

沖縄に行ってきました。今日の写真は、琉球王国最高の聖地とされる斎場御嶽(せーふぁうたき)に生えていた『トウツルモドキ』です。漢字では藤蔓擬と書きます。ちなみに「藤蔓」は一般的には”ふじづる”と読みいわゆる藤のつる、なのですが、あまり似ているようには見えません。葉先がクルンとカールしていて可愛らしいのですが、この葉先で他の植物に絡みついて登っていくたくましい植物です。強く弾力があるのでカゴを編んだり、...

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マナマカニへようこそ

こんにちは、マナマカニです。マナマカニは カメラマン中村拓人とコーディネーター(本職はアナウンサー)さとうゆみが造った小さな小さなCompanyです。時代は急ぎ足でめまぐるしく変わっています。ビジュアルの世界も日々進化をとげています。そんな中にあっても一枚の写真が持つ力は普遍なのではないかと感じています。一瞬を切り取ったその画像から無限に拡がる想像の世界。あるいは、かけがえのない宝物のような瞬間・・・楽し...

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