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マナマカニ 〜今日の一枚〜

早々に大きなニュースとなる出来事が続きました。亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。そして、被災された皆さまが、共に暮らす生き物たちも、1日も早く心身安らげる日々を過ごせますように。今日の一枚は昨日の夕暮れに出会ったさくら耳さんです。※さくら耳とは、殺処分されてしまう猫を増やさないように赴任去勢手術を受けてもらい、その目印に耳の先を少しだけカットさせもらったネコたちのことです。(この写...

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イソヒヨドリ@御蔵島2023

イソヒヨドリ@御蔵島2023

よく通るきれいな鳴き声に誘われて表に出ると、電線にイソヒヨドリのオスがいました。お腹にまだらがある今年生まれの若者のようです。(夕方だったので暗めですが)2枚目は同じ場所で別の日の夕方に撮ったものですが同じ個体かなぁ。青い翼が綺麗。最近は東京の市街地で見かけることもありますがイソヒヨには島が似合うなぁと思った二枚です。撮影日:2023年9月20.21日イソヒヨドリ 磯鵯Blue Rock Thrush(学名:Monticola soli...

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誕生!そして抱卵はつづく@下町ツミ2023の記録

誕生!そして抱卵はつづく@下町ツミ2023の記録

6月5日の記事『やったぜベイビー's@下町ツミ2023』にも書きましたが、雛の誕生を確認したのは6月4日でした。実際にはもう少し早く孵化していたかもしれません。今日の一枚は父さんから受け取った餌を巣に運ぼうとする母さん。そのあと給餌していました。雛の白い頭が二つ見えました。ツミの雛は何日かにかけて孵化します。母さんは給餌後、巣に身体を沈めていました。この時は育雛と同時に抱卵も続いているようでした。撮影日:20...

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好奇心@キタキツネ2023

好奇心@キタキツネ2023

若いキタキツネにも会いました。自分に向けられた黒い大きな目ん玉のようなレンズに興味津々?この後、目の前まで来てしばし止まってこちらをじっと見つめていました。警戒心より好奇心がちょっぴり勝ったのは若さゆえでしょうか。このキタキツネは単線の可愛い駅に寄り道した時、線路をとことこ歩いてきたのです。立ち去り際、もう一度こちらを振り向いて草むらに入って行きました。それにしても、なんでキタキツネはエゾギツネと...

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母の背中@カワセミ2023

小魚をとってきたカワセミ母に「ちょうだ〜い!」とねだりにきたカワセミっ子。ところが・・・カワセミ母が自分で食べてしまいました。呆然とする?カワセミっ子。それもそのはず、親鳥たちは今年二度目の営巣の準備に入っていてそろそろここにいる子どもたちは一人立ちしなくてはならないのです。「自分でとってきて食べなさい」と背中で教えるカワセミ母の今日の二枚です。カワセミ 翡翠Common kingfisher(学名:Alcedo atthis...

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ツバメでなくてチドリです@ツバメチドリ2023

ツバメでなくてチドリです@ツバメチドリ2023

ツバメチドリはツバメではなくチドリの仲間。Vの字になる尾羽や翼の形がツバメに似ているのでその名がついたようです。飛び立った直後のこの写真では燕尾になっていませんが上空に上がった時にはV字になっていました。長い翼が美しいですね。いつかまた会えたらと願う今日の一枚です。ツバメチドリ 燕千鳥Indian pratincole(学名:Glareola maldivarum)チドリ目ツバメチドリ科ツバメチドリ属全長23cm程度マナマカニHPhttps://ww...

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だって尾が青いもの@ルリビタキ2022

だって尾が青いもの@ルリビタキ2022

餌場から少し離れたところにいた美人さん。ルリビタキのジョシと思われます。ヒタキ科のメスの同定は難しいなぁと思っているのですが、ルリビタキのメスの特徴はお腹の脇が橙色、そして尾羽が水色なこと。ね。冬には関東地方の平地に移動するようです。カノジョももうすぐプチ渡りかな。撮影:2022年10月27日 白樺峠ルリビタキ 瑠璃鶲Red-flanked Bluetail(学名:Tarsiger cyanurus)スズメ目 ヒタキ科全長14cm程度マナマカニHPh...

はじめまして、アイリ

はじめまして、アイリ

ようこそアイリ!記念。特別枠で写真もりもり、怒涛の8枚です!!カナイとマルルの妹としてやってきた保護犬のアイリ。もう「伏せ」も「待て」もできるお利口さん。・・・が、走り出したら止まらない。走る!走る!!走る!!!「ねぇ、それなげる?」?」お兄ちゃんに取られた!時には転がされてもまるでめげない弾丸ガール。これからどんなジョセイになるのでしょう。おやすみアイリ。すくすく育て!マナマカニではみなさんの大...

営巣地@コアジサシ2022

営巣地@コアジサシ2022

コアジサシ特集その6。コアジサシは海岸、河川敷、埋立地、造成地など、小石や砂で覆われ草木のほとんど生えていない裸地にコロニーを作り営巣します。住宅なども多いとある場所で営巣していると教えていただき行ってみました。そこには30組ほどのコアジサシがいました。抱卵前期まではまだ求愛給餌が続くそうです。近くの川まで飛んで行って捕ってきたのかな。お魚を咥えてもどってきたダーリンに口を開けておねだりする奥様の今...

ざ・Fight!〜ハト編〜@カワラバト2022

ざ・Fight!〜ハト編〜@カワラバト2022

今日の一枚は、ダンスを踊っているようにも見える二羽のハト。実は喧嘩の真っ最中。ときおり「プンッ!プンッ!」という声?を出しています。一昨年、下町ツミの雛の巣立ちの日、うまく飛べずに地面に落ちていた雛に対して近づきながら羽を広げ「プンッ!プンッ!」と音を出していました。おそらく威嚇のような意味があるのではないでしょうか?都心でも目にすることの多いカワラバト(ドバト)。よく観察しているといろいろ面白い...